単価1,000円の飲食店が「キャッシュレス決済の手数料」をグン!と安くする方法

手数料は絶対交渉するもの!

飲食店がキャッシュレス決済に対応するためには、大きく以下の方法があります。

①カード会社と契約し、決済端末を購入、設置する。
②決済代行会社と契約し、決済端末を購入、設置する。
③決済端末付きの券売機を導入し、決済代行会社と契約する。


そして、必ずキャッシュレス決済の「手数料」がかかります。

クレジットカード決済の手数料は一般的に約3%程度です。

キャッシュレス決済での売上が1,000円だった場合、手数料は30円になります。

皆さん優しいので、何も言わず黙って契約すれば3%ですが、キャッシュレス決済の業界では

手数料は交渉してなんぼです。交渉すべきなのです。

なぜなら、手数料は必ず一律ではなく、条件によっては手数料が安くなるからです。

単価が低い飲食店向けの特別手数料とは

「条件によって手数料が安くなる」というのは、

クレジットカード決済の業界の仕組みに関わるのですが、

正直めっちゃ細かい話で、説明しきれないので割愛します(笑)

簡単に言うと、飲食店なのか、医療系(クリニック、病院)なのか、

自治体なのか、交通系インフラ(バス、電車)なのかによって

手数料率が変わるということです。


実は、これに関連することは以前、業界内でニュースにもなりました。

でもここでは説明しません(笑)

というわけで、

飲食店でいうと、決済単価が1,000円前後の場合

手数料が通常(3%)より下がる可能性があります。

今すぐ交渉してください

ですので、比較的決済単価の低い飲食店で

これからキャッシュレス決済(クレジットカード決済)を導入しようとしている、

すでに導入しているが通常の料率で利用しているオーナー様は、

契約しているカード会社、決済代行会社に相談してみてください。

「具体的にどうやって相談すればいいかわからない…」

「交渉したいが、時間がない…」

「連絡したが、話が通じない…」


もし、そのような状況であれば、ステイブル行政書士オフィスにご連絡ください。

今なら無料でご相談を受け付けております。

キャッシュレス決済の業界はめちゃくちゃ早いスピードで変わりますし、

業界の仕組みがわかりにくいです。。。

ただ、「そんなもんか…」と知らずにそのままにしておくと損をします。

もちろん、カード会社も決済代行会社も生き死にをかけて利益を追求しています。

私もお世話になった業界です。

ですが、一番大変なのはお客様に直接サービスを提供しているお店側です。

ぜひ、ご参考にして検討してみてください。

<ぜひ、お気軽に無料相談をお願いします!>
ステイブル行政書士オフィスは、
キャッシュレス業界で15年以上営業の仕事をし、
数百以上の決済端末導入のプロジェクトに携わった経験、ノウハウがあります。

お店のキャッシュレス決済対応について、無料相談を受け付けています。

どんな基本的なことでも、些細なことでも大歓迎です。

「キャッシュレス決済…
やりたいけどよくわからない。。。」と思ったら、
ぜひお気軽にご連絡をください。

今後もキャッシュレス決済導入に役立つ情報を発信していきます!

UnsplashRedd Franciscoが撮影した写真(使用画像)

この記事を書いた人:行政書士 松本 英之

ステイブル行政書士オフィスでは、これから飲食店を開業するために必要な、飲食店営業許可申請(保健所)や深夜の酒類提供の届出(警察署)の書類作成、代行サービス、キャッシュレス業界の表と裏を知る行政書士が、店舗のキャッシュレス対応のアドバイス、コンサルティングも行っております。申請に必要な図面作成の代行サービスもあります(建築CAD検定資格保持)。