【飲食店オーナー様向け】さようなら現金、完全キャッシュレス決済の事例
現金管理のリスクを排除する
飲食店の現金決済においては悩ましいデメリットがあります。
<現金管理のデメリット>
●売上金の集計、両替などの手間、コスト
●会計時の金額ミス
●店内での不正、横領、盗難のリスク
お店を経営していく上で、現金管理のリスクはとても大きな課題です。
各金融機関でも数年前から両替手数料有料化が始まりました。
お釣も用意しておかなければならない、小銭を紙幣に変えたいお店としては、
それだけで余計なコストがかかってしまいます。
現金管理とどのように付き合っていくかの判断がお店を経営、運営していく上でオーナー様の悩ましい課題です。
完全キャッシュレス決済のラーメン店

東京の新宿にある小田急百貨店が運営する「新宿地下ラーメン」は、
現金利用不可の完全キャッシュレス決済に対応しています。
お客様がタッチパネルでラーメンを選び、自分で決済まで行うフルセルフの券売機を導入しています。
話を聞いたときは、
「キャッシュレスのシステムトラブルがあったときは、現金が使えないが大丈夫か!?」と思いました。
しかしそのようなリスクよりも、現金決済に対応するリスク、デメリットのほうが大きいと判断したのだと思います。
駅直結の立地もあり、多いときは行列もできているようです。


※ルミーズ株式会社HPの導入事例(使用画像)
「自動券売機+キャッシュレス決済端末」という方法
多少コストがかかっても、会計のセルフ化、キャッシュレス決済化に踏み切る方法として、
自動券売機にキャッシュレス決済対応を取り付ければ、
”フルセルフ”化することができます。
飲食店に強い自動券売機メーカーがあり、私も何社が知っています。
もし、「どんな券売機があるの?いくらかかるの?」など情報が必要であれば、
ステイブル行政書士オフィスにお気軽にお問い合わせください。
<ぜひ、お気軽に無料相談をお願いします!>
ステイブル行政書士オフィスは、
キャッシュレス業界で15年以上営業の仕事をし、
数百以上の決済端末導入のプロジェクトに携わった経験、ノウハウがあります。
お店のキャッシュレス決済対応について、無料相談を受け付けています。
どんな基本的なことでも、些細なことでも大歓迎です。
「キャッシュレス決済…
やりたいけどよくわからない。。。」と思ったら、
ぜひお気軽にご連絡をください。
今後もキャッシュレス決済導入に役立つ情報を発信していきます!
UnsplashのNathan Dumlaoが撮影した写真(使用画像)
この記事を書いた人:行政書士 松本 英之
ステイブル行政書士オフィスでは、これから飲食店を開業するために必要な、飲食店営業許可申請(保健所)や深夜の酒類提供の届出(警察署)の書類作成、代行サービス、キャッシュレス業界の表と裏を知る行政書士が、店舗のキャッシュレス対応のアドバイス、コンサルティングも行っております。申請に必要な図面作成の代行サービスもあります(建築CAD検定資格保持)。